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あおいほし

日々の雑文や、書きかけなどpixivに置けないものを。

【SFC版】魔装機神LOE感想戦(12)
攻略チャート見てると思いますけど、ぶっちゃけ魔装の二章ってマップ数少ないと思うんですよ。3ルートに分岐してしまう以上仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、これってもうおまけみたいなものなのでは……?



58.ヤンロンの修行

ヤンロン×サフィーネ推しの垂涎マップ!!!!!!

やっとマサキたちと連絡が取れたヤンロン。何をしているかと思いきや、必殺技を編み出す為の修行をしています。ここでヤンロンのマサキに対する本音が聞けるのですが、実にいいですね。マサキの成長を認めていて信頼しているというこの関係。仲良しこよしだけでは信頼関係の構築には至りませんからね。云いたいことを云えるからこそ培われる信頼というものもあるものです。

ということでヤンロンが修行をしているところにサフィーネが現れるマップです。シュウマサはゲーム外で頻繁に会っていることがマサキの台詞から窺えるのですが(半分捏造)、こちらも絶対にゲーム外で頻繁に会っていると思う訳ですよ、私は!笑 だって何か馴れ合ってるんですものこのふたり!!!!

さて、修行の最中に現われたデモンゴーレムをヤンロンとサフィーネで退治することになるこのマップ。サフィーネが溜め込んでいるストレスの原因は「52.邪神の気配」を通っていると明らかになるのですが、邪神ルートを目指す場合、このマップは通れないんですよね。とほほ。

途中でマサキたちが登場。それを潮目としてサフィーネは去って行きます。ほら、絶対ヤンロンに仄かに惹かれる部分があるんですよ、サフィーネは!!!!だってヤンロンのところに遊びにきて、マサキたちが来たら去っちゃうんでしょ。目的はヤンロンにしかないじゃないですか!白河と一緒ですよ!マサキに会いに来て他のキャラが現れたら去って行っちゃう!彼らのそういう目的に一直線なところ、私大好きですよ!!!!笑

戦闘後は無事に必殺技を会得したヤンロンが合流。自軍のパワーアップを考えるテュッティに、マサキはあんまり乗り気ではなさそうです。「大事なもんを見落としそうで」と口に出来るようになったマサキ。いやー、実に成長しましたね。

59.精霊界の修行

50.トライアングル・ラブ」を通っているとくることになる修行マップです。マサキ・リューネ・テュッティ・ミオの中から三人を選んで精霊界で修行することになります。斃すのは出撃ユニットと同じ機体×2。ステータスもそのまま反映されるので、中々厳しい戦いになります。

ここ、いつも悩ましい思いをするんですけど、やっぱり主役は魔装機神ということで、マサキ・テュッティ・ミオを選びんでしまうんですよね。リューネを入れるとなると、外すのはミオですかね。装甲値が高いので敵に狙われ難い。テュッティはユニットの特性上狙われ易いので、反撃で確実に沈める為にも必殺技を会得させておきたいところです。

戦いが終わるとウェンディがイブンに相談事をする為に神殿に残ると云い出します。何かちょっといやな予感がしますね。ってところでシナリオエンドです。

60.ジノとプレシアと

プレシアが怒って家出したままだと来るマップです。戦闘の流れは「48.裏切りの代償」とほとんど一緒です。ようやく仲直りしたマサキとプレシア。ということで、バゴニアにプレシアを迎えに行きます。するとゼツがファングを引き連れてきて……。

本当にしつこいじーさんですね。

マサキが我々の心の声を代弁してくれますが、ゼツが本当にしつこい。外交努力を無にする脳筋は大嫌いだ。というかこれだけゼツが野放しにされているのも問題ですよね。シュテドニアスのラセツもそうですし、ラ・ギアスの世界では外交が軽んじられて過ぎている訳ですよ!

61.プレシア特訓

プレシアが仲間になっていると来るマップです。ゲンナジーと一緒に修行を始めようとするプレシア。ところがゲンナジーは予想外に脳筋スパルタで……というマップ。このマップでベッキーが仲間になります。

プレシアとゲンナジーがそれぞれデモンゴーレムを3体倒すと必殺技を会得します。しかもこのマップ、金ゴムも出てくるんですよね。オイシイオイシイ。金ゴムと訊くと胸が騒ぎ始める私の為にあるようなマップです。わーいお金お金~♪

エンディングではミオがまだ15歳であることが判明します。内乱からまだそこまで時間が経っていないということですね。マジで???ってことは、バゴニアやシュテドニアスとの外交はかなりのスピードで行われたんですね。ラングラン新政府有能やん。

62.志士、意気に通ず

魔装機操者の中で一番腕相撲が強いっぽいゲンナジーにリューネが勝ってしまうシナリオ。笑 その結果、彼女がロボットの操縦をさせられるのに色々特訓させられていたことがわかりますが、のんびりしていられたのもここまで。バゴニアが宣戦布告してきたとのニュースが入ります。

で、私もすっかり忘れていたんですが、マサキたちもウェンディにゼツのことを聞くのを忘れてるんですよね。と、いうことで、ここでゼツがどういう人物だかが明らかになります。倫理を無視した研究を続けた結果、30年前に練金学協会を追放されたそうです。で、ついでに指名手配もされてるんだそうだとか。
我々が生きているこの世界では、残念なことに倫理はいつも研究の後塵を拝することになっているんですが、ラングランではどうやら違うようですね。とはいえ、魔装機が倫理的にどうかという問題についてはまだ議論の余地があるような気がしますが……

さて、一方宣戦布告をしたゼツはロザリーを人質に取り、シュメルに同行するように迫ります。これにシュメルは逆らえずゼツについて行くのですが、ゼツはその後、シュメルの家を壊すように兵士に命じます。そこにジノがやってきて事の次第を知り、怒りの余りバゴニア軍を抜けてしまいます。
この後にトーマスが登場し、ジノと戦闘状態に入ったところにマサキたちが登場。エンディングでジノが仲間になったところでシナリオエンドです。

トーマスのキャラには賛否ありますが、私は個人的にこういう人間がいてもいいと思うんですよね。ただ彼、傭兵の割には引き際を知らないところが無きにしも非ず。リブナニッカ+とか、傭兵の分際で簡単に壊していい機体じゃない気がするんですが、その辺どうです?

63.シュメルとロザリー

シュメルの居場所を見つける為に、シュメルの家を探索する一行。とはいえ出てくるのは絵ばかり。ということで、先にロザリーを救出に向かうことになります。あ、ゲンナジーがシュメルの絵の良さを理解していたりするのですが、一体どんな絵をシュメルは書いているのか???非常に気になるところです。

ロザリーを救出に向かうとまたゼツが登場します。恐ろしいことにロザリーの脳を弄って(洗脳?)マサキたちをシュメルの仇と思い込ませているようです。ロザリーを倒すことも出来ますが、後味が非常に悪いので、ここは助ける為にもゼツを先に倒します。

ゼツを先に倒すしてからロザリーを倒すとイベント発生。ロザリーが正気に返ります。しかし自爆装置まで仕込んでいるなんて、ゼツにとって他人は使い捨ての駒に過ぎないようですね。研究者というものは、時に自分の研究の成果を見たいが余り、倫理に欠ける実験をしてしまったりするものですが、ゼツのそれは格が違います。こんなにわかり易い悪もそうないってくらい、元々の倫理観が欠如してるんですよね。

シナリオエンディングではジノのギンシャスに特殊な放射性の金属が使用されていたことがわかります。これで居場所を突き止めていたんですね。わー、抜かりがなさ過ぎる。誰だバゴニアが穏健だって云ったの。
ということで、ギンシャスは解体。ジノはぶっつけ本番でラストールに乗ることになるんですが、私、ラストール上手く使えなかったんですよねえ……



と、いったところで今回はここまで!
いやー、邪神ルートはサクサク話が進みますね!





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