怒涛のバトルマップ。
68.起死回生
先ずはオープニング。
ウェンディとテューディの関係を引き合いに出して、「世界の幸せは一定量」と幸せについて語るリューネに対し、「幸せかどうかは自分で決めるものだ」と諭すマサキ。大人になりry
それはさておき、私は生きている人間の幸せが優先されるべきだと思っているので、死して尚悪さをするテューディにはあんまり優しくなれないんですよね。悪さっていうのはイスマイルを改良したといった行動のことではなく、ウェンディの意識を封じ込めて出てくることです。テューディの境遇は可哀想だと思いますが、彼女は生きているウェンディの時間を奪ってしまっている訳です。だからこのルートでウェンディがテューディと決別するっていうのは大事なポイントだと思ってるんですよ。ウェンディが自分の幸せをきちんと歩む決心を付けているということですからね。
続いてザッシュがレベル41以上だと、ジノから不易久遠流の技を伝授されるイベントが発生します。しかしリューネを守りたいザッシュはいじらしい。@kyoさん、ザッシュのその不屈の精神好きですよ。ただ、相手は黙って守られるタイプではありませんが。うーん擦れ違い。
ラセツがナゴール湾に仕掛けてきたという連絡が入ったところでオープニングは終了です。敵の名ありはラセツとジョグ。まだイスマイルの調整が完全ではないということであっさり引き下がりますが、マサキは次で決着を付けると意気込みます。その直後、ウェンディの治療が成功したと連絡が入ります。迎えに行くついでに王都で快気祝いのプレゼントを選ぶのですが、永谷園のお茶漬けの東海道五十三次カードの実物を知っているのって何歳ぐらいからなんでしょうね。あ、私ですか。知ってます。ただ、ミオみたいに集めようとは思わなかったんですよね……欲しくはあったんですけど、お茶漬け滅多に食べられなかったので……
ついでにジノの少女趣味という設定がここで生かされますが、画像がないので彼がどういうものを買ったのかがわからないんですよね。見たかったな。
69.野望の終わり
このシナリオのオープニングでファミリアが影に潜ませられることが判明します。ただミオの使い魔たちは狭いから嫌だとごねるのだそう。狭いんだ、中。風呂場でカラオケをしているチョーサクをミオが取りに向かう間に、マサキとリューネはソラティス神殿へ。ところがウェンディは風呂上がりだったらしく、素っ裸で涼み中だったとかなんとか。慌ててリューネがマサキに目隠しをするのですが、どうやら見えてたようですね。リューネが「スタイルいいよね」というと「年の割にはな」と返してしまうマサキ。
っていうか、29歳ならまだそこまでボディライン崩れてないだろ!wwwww
ホント、マサキってデリカシーないですよねえ。といったところでラセツの登場です。最初はあとから来ていたミオ、テュッティ、ヤンロンたちで相手をします。4ターン経つとマサキとリューネが登場。ジョグは復活するので、都合二度戦うことになります。
途中でロドニーが登場して、彼らのクーデター計画を潰しておいたと爆弾発言。ついでに大統領選に出馬することも宣言します。うーん、口調とは裏腹に出来る男ですねえ。
邪神ルートだとラセツの立ち回りってびっくりするほど小物なんですよね。王都を崩壊させた時はもっと巨大な悪に成長するかと思ってたんですが、ゼツの方にインパクトを奪われがちで、最後まで良くわからん人物になってしまいました。邪神教団と手を結んでいたって話もどっか行っちゃいましたしね。ホントどこ行ったんだ???
さてラセツを斃した今、残る脅威はゼツのみとなったのですが、果たしてあの気違いは何をしているのか。といったところでシナリオエンドです。一章から出ていた敵の終わりにしてはあっさりしてるなあ。
70.ガッツォーの脅威
ウェンディを迎えた一行。テューディがどうなったのかを聞くと、魂を分離し、精霊たちとともに祀ってもらっているそうです。良かった。テューディに関しては、私はこれが一番ベストな選択だと思っているので、特には何も云うことはないです。
そして問題になるゼツですが、なんとバゴニアを追放されたそうです。バゴニア的にも勝手な行動を繰り返すゼツを御しきれなくなったんでしょうね。バゴニア政府はラングランと停戦条約を結ぶつもりらしいので、少なくとも国対国の戦いは避けられることとなりました。
しかしその決定をゼツが素直に受け入れる筈がなく、今は逃亡中であるのだそう。恐らく王都かアカデミーを狙ってくるだろうとのことで、セニアはデュカキスを王都の警備網に直結させ、有事に即座に対応出来る状態にしたようです。
と、そんな話をしていると、早速反応が。バナン市に向かいます。
ところがゼツはマサキたちのことを覚えていない様子。この辺ゼツがどうなっているのか台詞で説明がないのでわからないのですが、マサキはゼツのプラーナから何かを感じ取ったんでしょうかね。何か納得したような様子をみせますが、私は何も納得出来ないよ!!!!!笑
エンディングフェイズではシュテドニアス・バゴニア両国と和平交渉が成功したことが語られます。ただマサキは「本当にこれで終わりなのか」と疑っている様子。ですよね!!!!!!!まだ出てきていないキャラがいますからね!!!!!!!!笑
71.再会、シュウ
ということで、平和になったラングラン。とはいえ、マサキたちは戦後処理で忙しい様子。そこで気分転換にマサキを海に誘うリューネ。ところがお邪魔虫たちが大量についてきてしまいます。テュッティが泳げないことが判明したり、ミオが土に潜る練習をしていることが判明したり、ゲンナジーが水泳の金メダリストであることが判明したり、どさくさに紛れてジノがプレシアに泳ぎを教えようとしていたり、リューネにザッシュがアプローチしたりしている中、なんとデモンゴーレムが登場。そこにシュウたちも現れて……というシナリオです。
ちなみにこのマップ、なんと金ゴムが8体も出ます!!!!!ひゃっはー!!!!
デモンゴーレムを倒すと、シュウたちから話が聞けます。なんとルオゾールが復活してしまったとのこと。しかもナグツァートはヴォルクルスと合体しているという悪夢。め、面倒臭い……
とはいえ、あちこちで放置しておいていい相手でないのは確か。マサキも戦いに加わると宣言します。しかしシュウがヴォルクルスを斃したことをアハマドから聞いたというマサキ。メモリアル・ディでのシュウとゲーム外で会っている風な発言はどこいっちゃったんでしょう??
教団と縁が切れたことは聞いていても、ルオゾールを斃したことは聞いていなかったんですかね???不思議不思議。
いやーしかし久しぶりのシュウマサコンビの会話ですね!!!!!嬉しいったらありゃしない!!!シュウが説教じみた台詞を吐くのもまた良き。やぱ白河はゲンデレなんですね。
72.邪神降臨
やぱテュッティはクリストフ時代のシュウを知ってるんですよ。でも計算が合わない。どうしたらいいんでしょうね、なオープニングです。「以前の彼に近いんじゃないかしら」というウェンディの台詞を聞いたマサキが、「そういやテュッティもそんなことを云ってたな」と云い出します。計算が……合わない!!!!!!どこで会ってるんでしょうね???
しかしその謎が明かされることはないまま、戦闘準備は進みます。「アストラルコーティングのカバラ秘術封じ込み。ついでにゲマトリア」ということで、恒例の用語解説です。
カバラ秘術:カバラ数秘術より。生年月日や使命を数値に置き換えて計算する占い。
ゲマトリア:ヘブライ文字をヘブライ数字の法則に従って数値に変換し、単語や文章を数値として扱う手法。
これをグランゾンのブラックホールクラスターにセットするのだそうです。な、何をしているか微塵も理解出来ないけれど、何か凄いことをしているのだけはわかった!笑
そうなるとシュウしかルオゾールに攻撃出来ないのでは?と思いきや、連鎖反応でアストラルシフトが崩壊するらしいです。ほ、本当に?今までのパターンからして嫌な予感しかしないのですが……?
ということで、ルオゾールがいる邪神の神殿に向かった一行。ところがそこで記憶が戻っているシュウがヴォルクルスの波動を受けて操られてしまいます。ほらぁ。これではルオゾールに手も足も出ないということで、シュウを正気に戻さないとならないのですが、何故長くともに戦ってきた仲間の言葉ではなくマサキの言葉で正気に返るのか。(百万回云われた疑問)
ってことでマサキ説得×2でシュウを正気に戻して反撃開始です。二回行動+再行動があるので、とにかくルオゾールに手番を渡さないことが重要です。精神コマンド&補給をフル活用して1ターンで決着を付けます。
これ初回プレイは大分ぎりぎりでしたねー。金ゴム稼ぎをやってもぎりぎり。仕方がないので「ラストマップだし」で、テュッティを墜としてしまった気がします。二回目以降はそんなこともなかったのですが。
ちなみにシュウの初回の攻撃をブラックホールクラスターにするとメタメタな台詞が聞けます。
残すところエンディングのみとなりました。
そこはのんびりやることにしたいと思います。では、ここまで有難うございました!
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