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あおいほし

日々の雑文や、書きかけなどpixivに置けないものを。

【SFC版】魔装機神LOE感想戦(15)
これにて感想戦も一区切りです。
ウェンディ生存ルートは気が向いたら……




エンディング

先ずはジノの登場です。バゴニアに事後処理の為に戻るとのこと。またラングランに帰ってくる予定らしいですが、ロザリーもラングランにいますし、魔装機操者をラングランで抱え込むのはどうなんかなあ。諸外国的にはいい展開ではないですよね。普通に多国籍軍でいいのに。

プレシアとは大分打ち解けてる感じですねー。ただロリコンって成長過程にある一時期の少女を愛でる趣味指向なので、プレシアが成長してからジノがどうなるのかが非常に気になります。

続いてはベッキーorティアン。ジノの見送りに現われますが、どちらも酒が飲めるタイプのジノを気に入っている様子。

そののち、一足違いでミオ&ゲンナジーのコンビが見送りに現われます。って、ここでのミオはピンク系のフリフリを着てるんですね!結構似合いそう。ゲンナジーは大分話すようになりましたねー。昔は「……」ばかりでしたが。
何を血迷ったかミオはゲンナジーを相方に漫才コンビを結成したようです。全くネタを覚えないゲンナジーとミオはぼやきますが、満更でもなさそう。何だかんだでミオは女子高生ですからね!若い女の子にちょっかいかけられて嬉しくない男はいない!笑

その次は(仲間にいれば)ファングです。まだしこりを残しているファングは、これを最後に暫く流浪の生活を送る気でいるようです。センシティブなお年頃ですね。って、そういやファングは最後まで年齢明らかになりませんでしたね。機体がジェイファーでなければもっと活躍出来るのに。どんな魔装機でも乗りこなせるって不憫ですよね……。

ファングが去った後にはヤンロン&テュッティが現れます。とはいえ、ヤンロン的にはもうジノとの別れを済ませているので、あっさりしたもの。今日の晩御飯の支度係がテュッティであること、そしてその味が微妙であることが明らかになりますが、まあ、やっぱりね……という感想しか思い浮かばないですwwwそこで手伝いに同行という形でプレシアが去って行きます。

ひとり残ったマサキの許にリューネを探すザッシュが現れます。シロ&クロも云いますが、本当にザッシュはマメでイイ男!!

慌ただしくザッシュが立ち去った後にはシュウの登場です。

ここでの会話をみるに、マサキはウェンディ&リューネの好意には気付いてるんですよね。気付いていながら何もアクションを起こしていない。それって普通シンプルに脈ナシだと私なんかは思ってしまうんですが、皆様的にはどう思います????それとも単純に愛や恋に興味がない年代なだけ???


そうそうXで出したんですけど、私こんなものを作ったんですよ。
割と気に入ってるんですけど、どう思います?これで白河にファンサを願いたい!!!!!笑

シュウが去るとサフィーネ&モニカの登場です。とはいえ、マサキをそっちのけで口喧嘩してますけど。去り際に「シュウ様はホモじゃないわよ」と釘を刺すようにサフィーネが云うのですが、わかってますよぅ。マサキ限定ですよね!!!!笑

最後はウェンディ&リューネ。別れの挨拶をしにきたのかと思いきや、「あたしのマサキに手を出さないで」と念を押したかったようです……ってこの子はさぁwww絶対マサキリューネと付き合うと苦労すると思うんですよねぇ。リューネは独占欲と束縛きつい性格でしょ。風来坊気質な面があるマサキとは合わないというか。
ウェンディがBL(?)にちょっと興味があると爆弾発言をしてエンディング終了です。

総括

やっぱりこのルートだとラセツは小物になっちゃいますね。別ルートだともう少し歯応えや信念のある男として描かれてたような気がするんですが、いかんせん邪神ルートが駆け抜け過ぎる。ゼツはいい具合に嫌なラスボス役としての地位を積み重ねていっただけに勿体ないですね。ルオゾールの唐突感も勿体ない。少しでもいいから伏線が欲しかったところです。

容量の関係もあって難しかったのでしょうが、もう少しここをなんとかしてくれれば、二章の集大成ルートとして申し分のない規模感だったのですが。

あとはシンプルに戦闘マップの規模がこぢんまりとしてるんですよね。ZOCとか精霊とか、高低差とか戦略性を上げたかったのはわかるんですが、出撃させられるユニット数や敵ユニット数が少ない&味方キャラの出入りが激しいこともあり、育てたいキャラを思うように育てられないジレンマがあります。経験値補正もあって、出せば育つというものでもありませんし。あとマップが狭いので、短期決戦になりがちなんですよね。四次も割とこの傾向ありましたけど、それがより先鋭化されたというか。じっくり腰を据えて攻略するというより、詰め将棋的にキャラを並べてさっくり攻略しないといけない。戦闘にカタルシスや爽快感を求める人にはあんまり向かないゲーム性です。

とはいえリアル等身の魔装機神(特にサイバスター)を見られるという意味では、素晴らしいソフトでした。マサキの成長も丁寧に描かれていましたしね。惜しむらくは二章でもうちょっとシュウの出番が欲しかったぐらい。でもマサキ説得×2という最大のご褒美があるので、チャラって感じかなあ。これが本当に当時は興奮したものです。笑

といった感じで一気に駆け抜けた感想戦でした。

参考にしたのはスパロボミュージアム及びpetepete47氏の動画になります。こういう資料を残してくれる方がおられたお陰で、現在プレイ環境が整っていない私でもまた魔装を振り返ることが出来ました。有難うございます。

それではここまでお読みいただき、有難うございました。感謝します。



これで邪神ルートの感想戦は終わりになります。
ウェンディ生存ルートは気が向いたらになりますが、もし書いたらそちらもお読みいただけると幸いです。

ではでは!ヽ(´ー`)ノ






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