忍者ブログ

あおいほし

日々の雑文や、書きかけなどpixivに置けないものを。

【SFC版】魔装機神LOE感想戦(11)
今回から二章の感想戦が本格的に始まります。正直一章の白河の存在感が薄くて中々進まなかった部分はあると思うんですけど、流石に邪神ルートですからね!今回はサクサク進めますよ!



45.さすらいのプレシア

冒頭の選択肢で「ダメだ。プレシアには早すぎる」を選ばないと邪神ルートに入れないので、残念ですがプレシアには家出してもらいます。家出したプレシアはバゴニアの国境を越え、ロリコン……もといジノと初対面。彼の家で保護してもらうことになります。そんなことは全く知らないマサキたちが、その場にやってくるものの、ジノとプレシアはとうに立ち去ったあとで……というシナリオです。

邪神ルートに行く為には、このあとの選択肢で「ちっ、どうするか……」を選ぶか、最後にまとめて敵を倒さないとなりません。敵を倒した場合はプレシアの加入が遅くなります。大事な義妹を早く取り戻し、最速で邪神ルートに行きたければ戦うなってことですね!OK、@kyoさん理解した!笑(実プレイ時には両方やっています)

しかしジノは紳士だけあって、バゴニア兵からの信頼も厚いですねー。いつも世話になってるからという理由でジノの越権行為を見逃してくれるんですよ。それだけに(愛でるタイプの)ロリコンというのが残念度を増しますがwww何だかんだでプレシアは丁重にもてなされたんでしょうねえ。

マサキは相変わらずというか、プレシアのことになるとタガが外れるところが「お兄ちゃん」をしてていいですねえ。プレシアの扱い方からして、昔は「マサキにきょうだいがいたのでは?」と思ったりしていたのですが、今は「きょうだいがいなかったからこそ、扱い方が不器用なんだな」と思うようになりました。

46.伝説の剣聖

さて、情報を辿る手がかりをなくしたマサキたちは、バゴニアにいる剣聖シュメルを頼ることにします。入国許可証を取り、魔装機に封印をしてもらって、伝説の剣聖と呼ばれるシュメルと初対面です。ところがシュメルは趣味の絵を描くのに夢中で話を聞いてくれません。そこにシュメルの弟子を名乗るロザリーが帰ってくるのですが、デモンゴーレムが現れて……というシナリオです。

ロザリーが劣勢になったのを見たマサキたちは、封印を解いてロザリーを助けるべく戦闘を始めます。封印は破ってしまいましたが、戦いに正当性があることをシュメルが証言してくれるようです。ついでにプレシアが行方不明になった日の国境警備をしていたのが、ジノであることも判明します。彼に話を聞こうとなったところでシナリオエンドです。

47.バゴニアの闇

ということでジノ&プレシアとの再会です。マサキがバゴニア軍と戦っていないと、このマップでプレシアが仲間になります。ただ、私はあんまりプレシア使わなかったんですよね。EXでは優秀な砲台だったのですが、魔装ではそうもいかないじゃないですか。近接として育てるには(邪神ルートだと特に)時間が足らないんですよねえ。

さて、プレシアと話をしていると、例のマッドな科学者ゼツが登場します。ラングランの魔装機を目の敵にしているゼツはジノの制止も聞きません。このじーさん、本当に救いようがないですよね。不可侵条約という外交努力を、個人の因縁で一瞬でパーにしてくれやがって。

しかしプレシアと会話するマサキはいいですね。義妹に優しいお兄ちゃんをしています。本当に家族として大事にしているのが伝わってきて良き。そういったことも含めて、このマップでプレシアを取り戻したくなるんですよねー。戦闘終了後はシュメルより封印を破った正当性をしたためた証書をもらってラングランに戻ります。

48.裏切りの代償

プレシアが仲間になっていると来るマップです。バゴニアの検問も無事に抜けたマサキたち。このまま問題なく帰れるかと思いきや、しぶといゼツがトーマスとファングを引き連れて戦いを挑んできます。トーマスは元DCの人間ということで、リューネを知っているようです。EXの時の地上人大量召喚事件で召喚されたんですかね?
胡散臭いトーマスの話はさておき、ファングです。何があったのかはわかりませんが、祖国を裏切るとは余程のこと。マサキやプレシアの話も聞く耳持たずです。ファングはEXには出ていなかったので、恐らくその間に何かあったのでしょうか。

49.悟りの境地

プレシアが仲間になっていないと来ることになるマップです。展開は裏切りの代償と同じですが、生臭坊主ティアンが仲間になります。どうやらラングランの内乱時には山奥で修行をしていたらしく、そういったことがあったことすら知らない様子。

って、お前は魔装機操者であることを何だと思ってるんだwwwww

ちなみにこのマップで、この時点でのティアンの年齢が25歳であることが語られます。ということはですよ、一章の時点では23歳ぐらいだったってことですよね。アニメキャラ老けすぎ問題がXでは時々話題になりますけど、ティアンも実年齢より上に見えるキャラ造形ですね。

50.トライアングルラブ

47.バゴニアの闇」を通っているとくることになるマップです。オープニングでウェンディの年齢が29になっていることが明かされます。「28.デモンゴーレム掃討」時では27歳でしたので、王都崩壊からは一年半ぐらいが経過しているということになるでしょうか。なんという怒涛の戦乱……

ということで、危機感を感じるリューネとともにウェンディに会いに行くマップです。ウェンディの目の前で勝手にマサキの恋人宣言するリューネですけど、マサキはあっさり否定。まあ、そりゃあねえ。
これも何度か語ってますけど、リューネは肩を並べる男よりも包容力のある男性の方が付き合いが上手くいく可能性が高いと思うんですよね。マサキとリューネだとなんかリューネが一方的に怒ることが多くなりそうな気がして。あんまり彼女にとっては幸せな生活にはならなさそうなんですよ。かといってウェンディはどうかと云われると、彼女のマサキへの接し方はある意味ベターではあるんですが、なんというか、マサキを好きになったきっかけがわからないだけに妄信的に感じられてしまって……マサキがそれに気付いてしまうと一気に上手くいかなくなる気がします。

話を戻して、トロイア州の国境付近でシュテドニアス軍が不審な動きをしているとの報せが入ったことで、出動するマサキたち。今回の敵はラセツとジョグですが、彼らは何かを探しているようです。しかも、そのついでにラングラン領内に足を踏み入れてしまっていた模様。出て行くように声をかけるマサキでしたが、これまでの遺恨もあってか、彼らは退こうとしません。かくてバゴニアに続いてシュテドニアス軍ともぶつかることになってしまいます……って、こいつら全員外交努力を何だと思ってるんだ?脳筋か???

っていうかジョグ、EXで散々苦しめられたような気がしなくもないんですが、全くといっていいほど記憶に残ってないんですよね。ラセツも一章では何がしたいのか良くわからんキャラでしたしね。どういった理念が彼らにあるのかわかりませんが、ラングランを嫌っているのは間違いない訳です。
とはいえ、一章終わりで邪神教団と手を結んでいるのがわかってしまったので、彼らの理念や主張がどうであれ、あんまり正当性を感じないんですよね。何かを為すのに宗教団体の力を借りるのって、リスクの高い行為じゃないですか。ただ利用してやるだけと思っていても、いや、思っているからこそ、気付かぬ内に飲み込まれていってしまうもので……。(本人たちがそれに気付いているかはさておき、手段を選ばない時点で、元々教団との親和性は高い訳ですよ)目的と手段を履き違えた彼らに何が成せるのか?それに気付いて欲しかったですよね。

戦いが終わるとリューネとウェンディの会話シーンに入ります。ウェンディのことを嫌いになりたくないと云うリューネ。ウェンディもそういったリューネの気持ちに応えます。リューネのこういうところはイイんですけどねえ。ただ真っ直ぐ過ぎるんですよね、リューネ。真っ直ぐ過ぎて距離感見誤るタイプ。そこはウェンディはわかってるからなあ。



といったところで今回はここまで。序盤って顔見せマップが多いからか、あんまり書くことないですねえ。





PR

コメント