今回は「メモリアル・ディ」の感想です。
40.メモリアル・ディ
電撃侵攻作戦を展開したシュテドニアスがその後どうなったかというと、広大なラングランの土地を統治しきれず、戦線が膠着状態に陥ります……えー? その辺はこう、戦い始めるより前に検討しとくものではないの???戦争おっぱじめてから、「あかん!敵国が広過ぎる!」とか云ってるの聞いたことないよ、私!?笑
更にフェイルロード軍とカークス軍が立ち上がったことで押され始めたシュテドニアス軍。そこに地上人召喚事件が起こり、戦力差が増大。ラングランの土地から撤退を余儀なくされます。はい、ここEXですからね。テストに出ますよ。
とはいえラングランも昔日ののようには上手く回らず。野望を持ったフェイルロードとカークスもマサキたちに倒されてしまいます。(メモリアル・ディには出てきませんが、この後、フェイルが手配していた新政府が発足しますね)その結果、シュテドニアスとの暫定和平交渉が成功。束の間の平和が訪れたのですが……。というのがプロローグです。
このあと、リューネにせがまれてこれまでの物語の振り返りをすることになるのですが、しないと話がわからなくなるからとはいえ、マサキも随分丸くなりましたね。笑 昔だったらあんまりそういうの話したがらないタイプだったじゃないですか。それが何だかんだ云いつつも、「ま、いいか」で済ませている!笑 大人になったねえ。と、おばさんになった私はしみじみ。
ということで、先ずは南極事件の振り返りからですね。マサキはカンで南極に向かったなんて格好付けて云っていますが、それってつまり「また迷った」んじゃないの?とプレイヤーの大半は思っていることでしょう。安心してください。私もそうです。笑 しかもリューネにも突っ込まれてますねwwww安定の運の良さwwww迷った先で事件が起こるなんて、マサキには迷探偵の素質があるのかも知れません。
さて、南極で国連軍の部隊を滅ぼしたシュウと出会ったマサキは、彼の言葉からビアンについて調べ始めます。この頃のDCはまだ秘密結社でこっそり活動していたんですね。この直後、世界征服を始めたDCがどうなったかは皆様ご存じの通り。しかし実の父親を「地に足のついていない理想主義者」と宣うとは、リューネもかなり苦労してきたんですね……。
ここで、リューネとマサキが出会ってからようやく一年になることが告げられます。って、早くない???一年で三次、EX、四次の大戦が起こってるって、地底世界はさておき、地上世界良く壊れなかったな!?やぱ人型汎用兵器の戦いは短期決戦なんですかね。となると、年単位の戦争はマサキたちには向かないってことになってしまうのですが……うーん。
あと、ラングランにうるう月があることも明かされますね。リューネが「うるう月さえなきゃ、そんなに変わんないよ」と云っているということは、ラングランの暦では、一年は13か月なのかも知れないですね。
このあと、リューネとマサキが出会った時のことが語られるのですが、父親を失った怒りに塗れているリューネに対して「かわいい」などと宣うマサキの空気の読めなさ!笑 そこで怯んでしまうリューネも大概なのですが、あれ???リューネとマサキの出会いってこんなんでしたっけ????
そして三次のラストバトル。このグラフィックでやられると、シュウが自我を保っているように見えてしまうのですが、それはさておき。リューネの台詞「ヴォルクルスに操られてたのかな」に対して、「それが自分の意志なのか、もどかしく感じていたところがあった」って返しちゃうマサキ。だーかーらー、何でマサキくんは時々、シュウのことをわかっているような台詞を吐くのかな?カナ?おぢさんにその辺詳しく教えてくれないカナ?
シュウを斃して盛大に泣くマサキも含めて、非常に腐女子心を擽る展開です。いやー、何度考えてもマサキがここで泣く理由がわからん。シュウをバカな奴と云いながら泣くんですよ。何で?ねえねえ何で?笑
続いてはミオとの出会い&ザムジードとミオの出会い。EXの名場面ですね。ミオに話をさせると先に進まなくなることが良くわかります。笑 ちなみに、ここで、対立する精霊を使うことで、精霊を支配下に置けることもわかります。となるとゲアスは使役魔法なんかなー?
それが終わるとフェイルの最期です。地上人召喚事件を起こしたのがフェイルであること。事故で大量に地上人が召喚されてしまったこと。フェイルの命がもってあと半年だったということが語られます。そしてフェイルとの戦闘シーン。対シュウと異なり、コスモノヴァの命中率が100%になっているところがポイントです。(シュウ(ネオグラ)相手だと84%です)しかしなー、デュラクシールはやぱEXの頃の方が良かったですよね。版権の関係とはいえ、セニアのメカフェチな設定が生きた機体なのに、その設定が削られてしまったのは惜しい……
フェイルロードの最期を見たあとは、カークス将軍の最期へ。そのついでにザッシュとの再会シーンも描かれます。ここで、EXの時間が「34.背教者」から二年経っていることが判明する(そしてザッシュが18歳で、17歳のリューネよりも年上であることも判明します)のですが、なーんか微妙に時間が合わない気がしなくもなく……マサキ、一年ぐらい、地上を彷徨ってたんですかね????
テリウスを王位に就けることを条件にフェイルと同盟を結んだカークス将軍。自らの手でラングランを統一するという夢を捨てきれなかったと語るカークスですが、まさしく「能ある鷹は爪をカークス」な展開でしたね!(リューネは自分に対して云っていますがw)しかし超魔装機エウリード格好いいなあ。私こういう魔装の曲線と鋭角的なデザインが同居した機体好きなんですよ。
カークスの最期でザッシュに母親とレミアというきょうだいがいることが判明するのですが、恐らくは私にしか必要でない設定なのでそこは飛ばすことにして笑、カークスを斃したのちに、今の国王がセニアのまたいとこにあたることが判明します。またいとこってかなり遠いですよね。まあ、従兄であるシュウが居ない以上、一番近い血縁がまたいとこになるのは仕方がないのですが……
さて、ミオに続いて登場したセニア。アハマドが戻ってきたことをマサキに告げます。そじのついでにシュウ(クリストフ)の性格が変わった理由についての話題になるのですが、マサキはシュウから聞いたと意味深な台詞を吐く訳ですよ。いつ会ったの!?笑 てか、ゲーム外で会わないでくれない!?@kyoさんの妄想が逞しくなってしまうジャマイカ!!!!!
で、EXシュウの章の最終マップ、ルオゾールの最期が語られます。まあ、正直このマップ、モニカの愛が強過ぎてヴォルクルスへの生贄としては不十分でしたからねえ。ルオゾールを殺っちゃった方が、生贄としてのポイントも高いですし。しかしサフィーネの絶叫はホントに下品ですね!大好きですけど!!!!!!!伏字を開けろー!笑
それをヘンの一言で片付けるミオも大概なのはさておき、シュウのことを「邪悪な気配が薄くなってきた」と語るマサキ。まだ油断は出来ないと云いながらも、君はシュウとふたりで会ってたりするんですよね!?何で!?笑
その後には、ウェンディが復帰することをセニアから聞かされます。てか治癒魔法をかけたとはいえ、怪我が酷かったんですね。テロ事件以降ってことは、少なくとも一年以上(最悪二年)も療養してたんですよ。ちゃんとマサキはお見舞いに行ったんですかね?気になるところです。
長くなりましたが、最後は次のマップから始まる二章に向かっての予言で〆。しかし毎度毎度あやふやな予言ですね!まあ、ラスボス分岐がある以上、具体的なことが云えないのはわかりますが!!!!!!笑
って感じで、メモリアル・ディの感想戦でした。
いやー、長かった。でもシュウマサ&白河成分をたっぷり補給できたので私は満足です。
PR
コメント