元々は発達障害の人用の職場における取り扱い説明書なのだそう。「こういったところに配慮して欲しい」といったことや「自分はこういった点に注意しながら仕事をしています」といった、自分の障害における仕事上の特性を書くものなのだそうです。
それをこれからの就職活動に向けて今作っている最中なのですが、元々が発達障害用だからですかねえ。
なんだかちょっと私には書き難い。
カミングアウトしない訳にはいかないので、施設で自分の障害の特性についてはカミングアウトしていますし、これから仕事をして行く上でもカミングアウトなしでは生き易さが全く違ってくると思いますので、面接時にカミングアウトするつもりではいるのですが……
記憶が無くなるかも知れないことについて、自分がどういう努力をしているのか。
また職場にどういった配慮を求めるのか。
この問題に直面するだけで、気が重くなります。
配慮って言われても、あんまりショックを与えないで欲しいとしか言い様がない。あと出来れば、時々”発作”について覚えているか確認して欲しい。努力についてはこうして綴り続けているこれそのものが努力です。今回は自爆覚悟でやっているので、失敗したら取り返しのつかない程に記憶が壊れるのではないかと予想しています。たかだか綴るというだけの行為に見えますけれど、これを続けている私の精神的負担は相当なものだという自覚があります。
でもどこかで向き合わなければならなかった問題です。それを記憶が無くてもなんとかなる、と思って生きてきてしまったのは他でもないこの私。そのツケを今になって支払うことになるのも当然の成り行きです。
発作に関しては努力のしようがない。ただ頑張って、踏ん張って、記憶を保ち続けることしか自分の経験から言える対策はありません。配慮を求めるとしたら、発作が起こったら当然仕事をぶっちすることになるので、連絡なしの欠勤においては自宅に即座に連絡を入れて貰い、私と連絡が付かない場合、家族が生きているのであれば、家族に連絡。家族が生きていないのであれば、警察に連絡。これしか考えられません。
でもこんな配慮、どこの会社がしてくれるのだろうなあ。
そこまでして雇って貰えるほど、価値のある人間でもなし。
就労移行支援施設のスタッフさんに相談しよう。
しかしサポートしてくれるスタッフさんがいても、記憶が自分のものでしかない以上、ひとりで戦うことになるのは違わない。辛いなあ。
発作に関しては努力のしようがない。ただ頑張って、踏ん張って、記憶を保ち続けることしか自分の経験から言える対策はありません。配慮を求めるとしたら、発作が起こったら当然仕事をぶっちすることになるので、連絡なしの欠勤においては自宅に即座に連絡を入れて貰い、私と連絡が付かない場合、家族が生きているのであれば、家族に連絡。家族が生きていないのであれば、警察に連絡。これしか考えられません。
でもこんな配慮、どこの会社がしてくれるのだろうなあ。
そこまでして雇って貰えるほど、価値のある人間でもなし。
就労移行支援施設のスタッフさんに相談しよう。
しかしサポートしてくれるスタッフさんがいても、記憶が自分のものでしかない以上、ひとりで戦うことになるのは違わない。辛いなあ。
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