30周年ということで!
通ったことのあるルートだけやっていきます。
とはいえ私、現在プレイできる環境がない為、あちこち参照しつつ、且つ昔の記憶を振り返りつつ書いていこうと思います。のんびり更新の予定。
通ったことのあるルートだけやっていきます。
とはいえ私、現在プレイできる環境がない為、あちこち参照しつつ、且つ昔の記憶を振り返りつつ書いていこうと思います。のんびり更新の予定。
0.プロローグ
ここでラングランが建国五万年の歴史を誇る国であることと、予言の日まで残り四年であることが明かされます。そこに加えて、魔装機計画が発動したのはアカデミーの予言があったからということも読み取れます。ちなみに魔装機の扱いは『人型汎用兵機』です。
設定にある「ラ・ギアス人が理性を重んじるヒト」であることは「精神的に成熟」と書かれています。割とこの辺、ちゃんと設定出してるんですねえ。私はLOEに対して良く「オイシイ設定が生かされてない」と云ってしまうのですが、出すべきものは出していたということで反省しきりです。
でも、正直、オープニングってそこまで回数読まなくない……?
1.ラ・ギアス
導入
初対面のミオを「君」と呼んだマサキ(EX参照)でしたが、初対面のテュッティは「あんた」なんですよね。人は慌てると地が出るということで、きっとこれが本来のマサキの性格なのだと思っています。
選択肢:外の様子を見る
ここはどちらも通過しているので、どちらも書きます。
魔装機がハッチからエレベーターでコクピットに上がる構造であることが書かれています。個人的にはこちらの選択肢の方がマサキらしい展開だなと感じますね。なんか外の様子を見に行ったらなし崩し的にジャオームに乗ることになってしまったってところが、流され系主人公の本領発揮な気がして……
操者の適格者はコクピットに入った瞬間に動かし方がわかるというのもいいですね。選ばれた存在というのが明示されているように感じます。
選択肢:見に行かない
私は個人的に「マサキの両親はテロで死んでるんじゃないか説」を推しているのですが、ここでのマサキはのんびりしてますねー。物騒だなぐらいの認識しかない。笑
こちらを選択するとシモーヌと初対面。ザインに乗ることになりますが、「女が動かしてやがったのか」って辺り、やっぱりマサキって「女は守るべき生き物」な考え方の人間なんですね。
戦闘時
最初のマップということで、自己紹介と軽いレクチャーがあります。外の様子を見に行った場合にはシモーヌがマップにいますので、有利に戦いを進められます。またマサキが先行攻撃をすると、テロリストに対して含みある台詞を聞くことが出来るのでおススメです。
ところでガスパって「いたなあ」ぐらいの記憶しかなかったんですが、魔装機の戦闘データを取りに来ていたんですね。30万クレジットが日本円換算で幾らぐらいの価値かはわかりませんが、安いような安くないような……
戦闘後
ここでフェイルロードの登場です。もう何度か云っていますが、EXの印象が強い私は「殿下って呼んでる!?」と非常に強いカルチャーショックを受けたものです。個人的には呼び捨ての方がどういった存在にも媚びないマサキらしくて好きなんですけどねえ。
選択肢:……いやだね
これも両方選択しているのでどちらも書きます。個人的には素直に協力することを決めるマサキより、こちらのルートの方が、初期の捻くれた&リアリスト的な部分が残っているマサキを良く表しているような気がして好きです。素直に世界の為って性格ではないような気がするんですよね、マサキって。そういったマサキの精神的な成長を描いているのが魔装機神というゲームだと思っているので、ここはこちらの選択肢を選びたくなるところです。
選択肢:そうだな……それもいいか
ただ、そうは云ってもこちらの台詞も熱いんですよね。「一度引き受けたからには」という場面はマサキの義理堅い一面を表現しています。どちらの選択肢を選んでも「マサキらしい」態度が見られるのがいいのですよねえ。
選択肢後
ここでマサキとテュッティに家族がいないことが明かされます。テュッティの事情に踏み込もうとして、即座に引くマサキがいじらしい。自分の事情を人に知られたくないという意識が働き、相手もそうであるかも知れないと予測を立てたんでしょうね。魔装一部では傲慢なところもみせるマサキですが、基本的に彼は義理堅くて思いやりのある少年なんですよね。
そして早くもゼオルートの登場フラグが立ちます。テュッティはゼオルートのことを「ゼオルートさん」と呼んでたんですね。なんからしくて笑ってしまいます。
今回はここまで。ほぼ1マップで1記事とか、これは時間がかかりそうな予感がしますね。
ではではまた次の記事で!
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