割とこれ時間がかかることが判明したんですけど、果たして30周年イヤーの間に完結するのか!
ちょっとスピードアップして頑張ります。
ちょっとスピードアップして頑張ります。
2.訓練
マサキのレベルが1の時にくるマップです。チュートリアル&トレーニング用ですね!
ゼオルートが赤ピーマンが苦手なこととマサキに好き嫌いがないことが判明しますが、それはさておき、シナリオの終わり際で「何かが俺の中で叫んでる」というマサキ。サイバスターに呼ばれてますね。ミオもEXでザムジードが泣いてると云っていましたが、この声を魔装機神が選んで聞かせているのか。聞こえる人間を待っているのか。(多分後者)気にかかるところです。
3.恐るべき敵
シナリオ1で「それもいいか」を選んでいるとこのマップにきます。ラングランが立憲君主制であることと、魔装機の存在が引き金となってテロが増えたことが明かされます。テロリストが独裁王朝などと国家の在り方を非難しますが、実際どうなんですかね。だってフェイルロードは治安維持局にいて、セニアも情報局にいる訳ですよ。国の重要機関で王族が要職に就いているとなると、独裁ではないにせよ、政治的な権限は有していることになってしまうのではないかと思うのですが……
そしてこのマップでワカメ……もといルオゾールが初登場。ご丁寧に彼が「魔神官ルオゾール」と呼ばれていること、二つ名が「闇の貴族」であること、そして彼が乗っている機体が咒霊機ナグツァートであることが紹介されます。しかし何回見ても彼の髪の毛は立派なワカメですね。
私はやったことがないのですが、敵増援前にルオゾールを撃破すると、「むう……何と……よほど努力をされたか、それとも……まあよいでしょう」という台詞を残して撤退するそうです。チーか!チーだな!チーの者に対する含みのある台詞。今の技術だったら完璧に検知出来ますが、この時代じゃまあ無理ですよねえ。
しかしマサキは案外冷静ですね。怪我人が結構悲惨な有様だったにも関わらず、動揺する気配が微塵もない。流石は(後に)サイバスターに選ばれる操縦者ということでしょうか。それとも、これもマサキの認識の甘さを表現しているのでしょうか。
で、このマップ、援軍でリカルドとヤンロンがザムジードとグランヴェールに乗って登場します。ついでに残りの二体の魔装機神の名前も判明します。ヤンロンがグランヴェールに選ばれたところを見られないのは残念ですが、力強い増援です。つーても彼らのマップ兵器を使わずにマサキを成長させた人が多いとは思いますが!!!!笑
しかし、この頃のテュッティはリカルドにつれないですねえ。
4.赤い悪魔
シナリオ1で「いやだね」を選んでいると通ることになるマップです。続く「5.咒霊機ナグツァート」とまとめてひとつの流れになります。
このマップにくると、取り敢えずゼオルートのところにやってはきますが、マサキは地上に帰る気満々な為、ソラティス神殿に向かうことになります。そこで敵と遭遇して……というのが導入部です。
マサキの才能を惜しむテュッティに対してもつれないマサキが、個人的には面白いと感じます。初期のマサキって尖っている印象があるんですが、そういったマサキの何にも流されない独立独歩的な雰囲気を表している良エピソードですね。
で、このマップでサフィーネが初登場になります。自分で自分の二つ名「紅蓮のサフィーネ」を明かすのは中々勇気がいると思うのですが、この「紅蓮」ってどこにかかってるんですかね?性格は紅蓮というほど苛烈ではないので、やっぱり髪の色?
サフィーネを退けたら、イブン神官の登場です。一晩泊まってゆくように勧められたので、ゆっくり送還の時間を待つことになります。
5.咒霊機ナグツァート
ほのぼの導入部。
プレシアが作った朝ごはんを食べている間に、テュッティが味覚破壊的な意味での甘党であることが判明するのですが、それはさておき。「いやだね」ルートの場合、ここでルオゾールが登場することになります。ついでにマサキはラ・ギアスに残る決心をします。うん、知ってた。笑
戦闘中の流れは「3.恐るべき敵」と同じなので割愛しますが、このルートを通り、「頼むぜ」を選択すると機装兵が仲間になります。こいつを生き残らせると5000crのボーナスがあるので、頑張って生き残らせたいところですが、勝手に敵に突っ込んで行くので、そこそこ難しかったりしなくもなかった気が。マサキ&ジャオームで先制で敵を倒しつつ、テュッティ&ファルクに支援をさせていきます。
戦闘終了後のイブン様の言葉によれば、マサキの目に迷いがあったのを見抜いていらっしゃったとか。流石亀の甲より年の劫!そんなこんなでマサキは地底世界で戦う道を選択しました。ついでにルオゾールの目的がヴォルクルスの復活にあるということも明かされますが、EXをプレイしている人にとっては今更な話だからか。割とあっさり済まされます。笑
どっちも好きな展開ではあるのですが「いやだね」ルートの方が私は好きですかねえ。マサキの天邪鬼な面が出ているので。ここからは個人的な話なのですが、私「喋る主人公」が苦手なんですよ。古い人間なので、主人公=自分の分身的な思考が身に付いちゃってるんですね。そんな私が唯一許せる喋る主人公がマサキなんです。何ていうか、癖があり過ぎない。割と私(=プレイヤー)が期待した行動を選択してくれるじゃないですか、マサキって。
そんな感じで本日はここまで。
一章は分岐が少ないので楽な筈なんですが、中々先に進みませんねえ。
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