マサキ×ウェンディを推してくる公式が憎い!(二回目)
とはいえ白河がいなければないマサキの成長もあるので、白河もヒロインに数えていいんじゃないですかね?ね?
とはいえ白河がいなければないマサキの成長もあるので、白河もヒロインに数えていいんじゃないですかね?ね?
32.魔装機神の名にかけて
ここから一章ラストまでは一本道です。
オープニングでラングラン政府が憲法で魔装機操者の任務を正式に制定したとフェイルに聞かされる魔装機操者たち。後方支援はラングラン政府が行うけれども、自分たちで判断して動くようにと云われます。まあ、魔装機神操者たちの身分を保障したりするには、憲法制定は仕方ないんですが、この動きってテロリストや諸外国からしたら怪しい動きにしか見えんですよね。そりゃあテロリストも活発化しますし、他の国から攻め込まれもしますって。
この時点で予言の日まで1年余りしかないそう。魔装機操者が12名揃ったということで、知らない魔装機操者の紹介なんかもあったりします。ゲンナジーはこのシナリオが初顔見せですね。
けれどもそんなのどかな時間も長くは続きません。テロリストの残党がバナンで降魔弾を爆発させるとの予言が届きます。タイムリミットは三時間後。人間だけでなく精霊も殺す爆発物とあっては大変です。ということでバナン市に全員で向かうことになりますが、出撃できるのはサイバスター+ガッデスと任意四機まで。全員出させろやwwwww
10分後がタイムリミットということで強引な進軍を強いられるマップなんですが、ここで1ターン=1分ということが明かされる重要なマップだったりもします。笑 毎回短期決戦やん。三体のルジャノール改を同時に倒さないといけないのが難しいマップなんですよねえ。ZOCだの気にしてるとあっという間に10ターンが経過してしまうので、どんどん前に進むんですけど、初回は慎重に進み過ぎて10分が経過してしまったのはいい思い出です。
特筆すべきはマサキがちょぴっと成長をみせたところですね。茶だ酒だと騒ぎ始めたメンバーに「王都に戻ってからにしようや」とぴしゃり。大分、魔装機神操者としての自覚が出てきたようです。
王都に戻ってからはすき焼きパーティ。好感度分岐の台詞が幾つかあったりしますが、特筆すべき点は特にないです。
33.御前試合
オープニングで1cr=10円ということが明かされます。何と御前試合の賞金は100万クレジット。おー、太っ腹……っていうか太っ腹過ぎない???ちなみに選択肢でリカルドのことをすっとぼけると、マサキがサイバスターの操者になってから1年が過ぎたことが明かされます。
肝心な試合ですが、シュウマサスキーな皆様は邪神ルートを目指していると思いますので、大抵「ライバル」を通ってきていることと思います。で、まあ、ライバルを通る以上は負けたくないってことで、大抵はファングに勝っちゃってると思うんですよ。私のことなんですが。笑
そうするとどうなるかというと、ここでファングの好感度が低い場合の台詞が見られないってことなんですよね。(ちなみに好感度が低いとファングが地上人全般にいい感情を抱いていないことがわかります)地上人蔑視の風潮をここに潜ませるんじゃありませんよ、全く。
ちなみに攻略はかなり楽。基本相手がどんどん突っ込んできてくれるので、サイバスターの機動力を使って回り込んで背面攻撃でいけます。って、皆様には釈迦に説法でしたね。
34.背教者
オープニングでカークス&ザッシュが初顔見せ。ザッシュ可愛いよザッシュ。いつも変な役回りをさせてごめんねザッシュ。でもザッシュ可愛いですよね?可愛くない????笑
シュウがラングランに宣戦布告するシナリオ、そしてゼオルートが壮絶な最期を迎えるマップです。さらっとゼオルートが大佐であることが明かされたりするんですが、魔装機操者になったラングラン人にとって役職は名誉職な気がします。ほら、ファングも近衛騎士団の割に王宮空けてるし……(←モニカのことを根に持ってる)
ところで私、魔装の妄想が激し過ぎて、記憶を捏造してしまっているらしい箇所が幾つかあるんですが、その捏造された記憶が性質が悪くてですね、ゲーム画面そのままになっている所為で、マジで意味がわからなくなるんですよ!!!!いない筈のシュウが王宮にいるんです!いて、マサキや王族たちと会話してるんです!
もうホントこの記憶には困らされました。調べても出てこないんだもん。なのに記憶にははっきりとある訳ですよ!お陰で滅茶苦茶混乱しました。皆様も妄想のし過ぎにはご注意ください。私みたいにはならないでね!
さて、手も足も出なかったシュウ戦をでしたが、ゼオルートがグランゾンの湾曲フィールドに傷を付けたお陰で、シュウが撤退してくれます。ゼオルートを喪い、プレシアに拒絶されたマサキが自室に篭るところでシナリオエンドです。
35.絶望の淵で
マサキのポゼッション回です。
オープニングはウェンディがマサキを励ましにきます。期待していないけど信用はしているって結構重い台詞なんですけど、マサキはそこまで気付いていなさそうですねえ。だってこれ、要は「あなたが何をやっても私たちは受け入れる」ってことでしょ。普通は重くて背負いきれないと思うんですけど、「期待されてないならいーや」的なマサキがナンダカナア。笑 そういうところがマサキらしさではあるのですが。
ということでシュウとの雪辱戦です。この頃のシュウは人間らしさがないので、キャラクター的にはある意味凡庸だと思うのですが、その辺皆様的にはどう感じます?スパロボの既シリーズあってこそのキャラクターなんだなあと思うことしきりです。
で、シュウとの会話で「自分の感覚」が大事であると気付いたマサキなんですが、それ自体はいいんですよ。マサキは直感派なので。でも結局、ここも根底に流れているのは「精霊に認められた存在=正しき存在」なんですよね。正しさって何か?ってことに対するアンサーにはなっていないんです。正しさって本来、自己の中に見出すものでしょ。だから、マサキの感覚に頼った決断は正しいんですけど、(彼には他者視点の欠落という欠点があるので)それが唯一無二の解かと訊かれると違いますよね。だからこそ、ここはきちんと掘り下げて欲しかった。大きな存在に答えを投げるような真似はあんまりして欲しくなかったんですよね。
しかし、マサキの発言からして、いきなりヴォルクルスの支配下に入ったような感のあるシュウなんですが、この間、彼に何があったんでしょうかね?支配が進むような何かがあったならまだいいんですが、準備が進んで時が満ちたからヴォルクルスが支配を進めたとすると恐ろしい話です。
そうそう。ここでのグランゾンは実体ではないことが明かされますね。これが技術力によるものなのか、それともルオゾールのようにアストラルシフト的な何かが仕込まれているのかは気になるところです。
エンディングではプレシアと和解し、ゼオルートからのホロレターを見ます。最期までほよよんを貫いたゼオルートに悲しさを感じはしますが、いつまでも同じところに留まってはいられません。前を向いて歩いて行きましょう。ってなところでシナリオエンドです。
そんな感じで一章も残り一回となりました!
二章は悩んでいるんですが、邪神ルートを取り敢えずやろうと思っています。
シュウマサスキー的には一番大事なルートですからね!ということで、また次回!
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