これで一章が完結です。
忘れていることも多かったので、新鮮な気持ちで振り返れました!
忘れていることも多かったので、新鮮な気持ちで振り返れました!
36.惨劇の記憶
カークス将軍が左遷されるところから始まるこのシナリオ。どうやらカークス将軍は超魔装機計画の推進派だったようですね。それを白紙に戻された上に、左遷とは。しかし昼行燈とは云われていますけど、やるべきことはしっかりやる人なんですよね。
マサキはテュッティとパトロール。ここでテュッティの両親と兄が亡くなってから二年が経つことが判明します。ってあれ?二年????ここまで明かされてきた情報を総合するに、クリストフが行方不明になってから二年以上が経過しています。ということは、シュウをクリストフと呼ぶテュッティはクリストフ時代のシュウとは会っていないということになりますよね。何で彼女はシュウをクリストフって呼ぶんだ……???
もしや趣味?笑
このマップの敵はラセツとルビッカ。開始早々に自分たちがシュテドニアス軍勢だとばらすルビッカの強気さからして、一筋縄ではいかない予感がひしひしとしますね。この直後、ルビッカと交戦したテュッティの意識がおかしくなるのですが、それが解けると同時にルビッカの謎が明らかになります。なんとテュッティの両親と兄を殺した殺人犯。それがラングランに召喚されてしまったばかりか、シュテドニアスの傭兵になっている訳ですよ。
まあ、強制送還の予定だったのが、見張りの兵士二人殺して逃げたって話なので、ラングランもまた被害者な訳ですが、こういう不手際多過ぎない???ラングランの技術があれば召喚機能に精霊を宿すことも出来そうなんですが、召喚機能に恣意性を持たせることって無理なんですかね???それじゃあ、能力があれば赤ん坊も召喚されちゃうってこと?
エンディングでは元老院が魔装機計画に反対の立場を取っていたのがわかります。そうした関係でカークス将軍も左遷されちゃったんですね。うーむ。きな臭くなってきました!
37.調和の結界
さて、オープニングでは上半身裸のシュウをサフィーネが目撃することになる訳ですが、ちょっとそこ代わってもらえますかね!?笑 そのついでに、シュウの胸の傷の話になるのですが、胸に傷を付けた人間は幽閉されているとの話。あれ???話が合わなくない???
ウェンディに指切りを教えたのがミサキならば、彼女は三年以上前に死んでいることになるんですが……
考えてもわからないので、本編に進みます。デュカキスの計算によると、イラ湾の結界維持装置が狙われる可能性が高いということで、ヤンロンを抜いた魔装機神三体で至急向かうことになります。イラ湾ではルオゾールと顔を合わせることになるのですが、このルオゾールの様子が何かおかしい。もしやおびき出されたのではないか?ということで、急ぎ王都に戻る一行。同時間のフェイルもその可能性に思い至ったようです。魔力の供給元=国王が狙われたら結界はひとたまりもない。ということでマサキたちを急ぎ呼び戻すことにするのですが……
っていうか、私思ったんですが、ラングランの人間たちって技術力に溺れてるんですね。溺れてるから、そういった様々なシステムに頼ってドツボにハマってゆく。結界しかり、予言しかり、デュカキスしかり。どれも触れ込みは凄いんですけど、どこかに穴がある。その穴をあんまり気にしていないというか、それぞれのシステムの能力に依存し過ぎて見ようとしていないところがあるんですよ。
この章最大のどんでん返しである「狙われているのは国王」というネタにしてもですよ、先ず最初に潰すべき不安要素じゃないですか。そこをすっとばして何故結界の維持装置がなんちゃらという話になってしまったかというとデュカキスの所為ですよね。システムを過信し過ぎて足元を掬われている。モニカの誘拐事件にしてもそうなんですよ。結界というシステムを過信し過ぎて警護や警備がお留守になっている。全てが本末転倒です。
そもそもルオゾールにしてもシュウにしても実体がそこにないとかいうチート技を使ってくる連中じゃないですか。そういう連中相手に結界の強化って的外れな気がするんですよね。けれどもラングランの政治中枢の人たちは結界結界結界……そんな馬鹿な?ってぐらいに、システムに依存してばかり。これには@kyoさんびっくりですよ。
38.崩壊の序曲
王都に戻る途中でウィーゾルに立ちはだかれられる一行。サイバスターが一番足が速いということで、マサキは王都を目指すことになります。
残ったリカルドとテュッティでウィーゾルと戦うのですが、なんとサフィーネはルビッカを連れてきていて……というシナリオです。開始早々、ルビッカの催眠術でテュッティが操られてしまうのですが、これは彼女がルビッカを見ると復讐に心を捉われてしまうからなんでしょうね。心の隙に付け入るルビッカを許すまじと思った人も多いのでは?
ここでの分岐はリカルドがテュッティを説得したか否か、ガッデスが撃破されているか否か、なのですが、私はどちらの分岐もネガティブな方は通ってないです。EXをプレイしていれば、リカルドがいずれ死ぬのはわかるじゃないですか。だとしたらなるべく彼にとっていい選択肢を選んであげたいですよね。そういう理由で初回から説得&ノー撃破でした。
シナリオエンディングではリカルドがルビッカに撃たれて死に、マサキは嫌な予感を抱き、アルザールは魔力弾に斃れ、セニアとモニカとフェイルロードは避難をするという怒涛の展開になります。いよいよ一章も終わりですね。
39.カタストロフ
マサキが王都に帰り着くと既に壊滅したあと。シュウがひとり残っているだけでした。
ということで、最終マップです。
気合がかけられているので、そう簡単には負けることのないマップ。敵を全滅させるとラセツの陰謀が明らかになります……っていうか、この男もかなりのワルですねえ。全部の罪を実働部隊におっかぶせて、自分はラングランに宣戦布告ですよ。ただ、このマップで邪神教団とシュテドニアスが繋がっているのがわかるのはいいですね。お陰でもう何の躊躇いもなくシュテドニアス軍を倒せます。
ラセツが去ったあとはテュッティが到着。リカルドの死を知らされることになります。ヤンロンとの会話もそうなんですが、テュッティとの会話も、マサキの成長と苦しみが感じられるいい台詞回しです。
最後はシュウを追って地上に出ることになります。
てか、フィクサー的な立ち位置にいるからか、シュウの存在感薄くない!?そんなことないですか?私、シュウの存在感が薄過ぎてどうにかなりそうですよ!語りたくとも語れるだけの存在感がない!!!!!!
このままでは白河スキーの名が廃る。
というところで、一章完結です。
いやー、楽しくなってきてからはあっという間でしたね!
二章も頑張って色々書きます!その前にメモリアルディを見ないと!
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