人情あり、笑いあり、水戸黄門的カタルシスもあり。
そんな左甚五郎の落語をご紹介。
そんな左甚五郎の落語をご紹介。
竹の水仙
金がなくとも宿を取った甚五郎。毎日を飲んだくれて過ごしていた所、ついに懐具合がバレ……
どんな水仙なのか思わず見たくなりますね。夢のある話だと思います。
ねずみ
子供の客引きに誘われて一泊を求めた宿で、宿の旦那の思わぬ過去を聞かされて……
こちらも夢があるお話。しかもオチが面白い。
三井の大黒
江戸にやってきた甚五郎。江戸の職人にケチをつけていたのが縁で、親方の家に世話になることになりました。しかし相も変わらずののんびりとしたご様子で……
四つ目屋~鈴振り
艶笑だけあってかなり猥雑な話しとなっていますが、そこは甚五郎。やはり名工の技は四つ目屋といえどもただでは済ませてくれないようで……
叩き蟹
餅を盗もうとしていた子を助けに出た甚五郎。しかし持ち合わせがなかったということで……
《おまけ》
紺屋高尾
花魁道中で道行く花魁に惚れ込んだ紺屋が、一目でいいから直に会いたいと仕事に精を出し……
オチが卑怯すぎるwww
PR
コメント