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あおいほし

日々の雑文や、書きかけなどpixivに置けないものを。

リボン留め待ち


少しはマシになったと思いたいのですが、どんなものなんでしょうねえ。
何せ私、子供の頃から不器用と言われて育ったものですから、こういった器用さを問われることに対する苦手意識が半端ではありません。頑張っても不揃いになる結び目に毎日悪戦苦闘しながら、もしかするとこれは刺繍糸の所為じゃないのとも思ってみたり……COSMOといった国産刺繍糸だとやっぱり違うんですかねえ。

どこかにミサンガの師匠になってくれる方はいないものか。

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【vsロールキャベツ】人生初料理で大号泣!伝説の料理爆誕!【寺井のレジェンドクッキングvol.1】

相変わらずスロ動画を見続ける日々を送っているのですが、そのスロ動画の演者さんのひとりであるところの寺井一択さん。自分のチャンネルを開設されたので、見てみたところまさかの大爆笑。これは酷い。でも美味しいと言っている辺り、料理は見た目ではないのかも知れません。
最後にはお母様のことを思いだされたんでしょうね。大号泣。笑えて泣けるいい動画です。

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去年、妹が一時的に我が家に戻って来ていたのですが、そのときに、皿を洗っているのを見て、お姉ちゃんはあることに気付いてしまいました。

皿の裏側を洗わない……

思えば家にいるときは、偶に洗濯や掃除をする程度だった妹。子供の頃なんて、そろそろ家事を教えなきゃと思って手伝うように言っても何も手伝いやしない!珍しくも手伝うと言って米を洗おうとしたときには、「米洗うのに洗剤って使うっけ?」と恐ろしいことを言い出す。好きな男の子にチョコレートを作ると言い出したときには、やっちゃ駄目だとあらかじめ注意しておいたにも関わらず湯栓に失敗。チョコレートにお湯を入れてしまいました。
そんな妹が彼氏と同棲を始めたときには、果たして料理ができるのかと心配になったものでしたが、その後、家にお邪魔してみると、思った以上に器用にカレーを作る姿が……考えてみれば私も家事は独学です。いざとなればできるようになるものなのだなあ、と感心したものでした。
ただ、味見をさせて貰えなかったので、見た目に反する味である可能性も捨てきれませんが。
しかし、やっぱり教えてないからなんですかねえ。四十路近くになって皿一枚まともに洗えない子に育つとは、お姉ちゃん思ってもいなかったよ……
この調子だと、本人ができると思っているだけで、実はできていないことがあるかも知れません。
とはいっても母親と一緒に住んでいる筈なんですがねえ。おかしいなあ。あの人私なんか足元に及ばないほど几帳面に家事をやる人……でもなかったな。怠けだすと酷いのは私と一緒だった。
むしろ私より酷かった笑
嫌になりますが、その辺はやっぱり親子なんですねえ。

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今日は比較的落ち着いているのですが、離人感は相変わらずです。頻繁に自分の手足から意識が飛ぶので、気持ち悪いったらありゃしない。私が記憶を持ったまま、ひとりの私となるのは、そんなに難しいことなんでしょうかねえ。
別の人格を持っている人と私とではまた違うのでしょうねえ。それだったらいっそちゃんとした別人格があった方が社会に適応して生きて行けるのかも知れないなあ、などと考えてしまいます。
振り返ってみると、記憶を失って、それが蘇る度に、解離が激しくなっているような気がします。思えば子供の頃は、記憶を取り戻しても、こんな風に解離を感じる程ではありませんでした。あの頃は、記憶が無くなってしまうという現実に、言いようのない焦りを感じていましたっけ。
その焦りがいつしか消え、無くなってもいいやと思うようになってしまった。
恐らく、消えてしまう記憶が増え過ぎてしまったからなんでしょうね。どの記憶を振り返っても、そんな馬鹿な、と思ってしまう。思ってしまうから何も考えられなくなる。そうやってどこかで思考に行き詰まりを感じてしまうからこそ、考えるのが嫌になる→健忘するの繰り返しです。
考えるのが嫌になると眠くなってしまうのも相変わらずです。治らないものですねえ、こういうの。

でもさあ、消えてしまった記憶を掘り返して、そこから何が学べるかって言われても、私はこれしか言えない訳ですよ。

「世の中の異性を信用するな」

書いていない出来事も多いですけれど、この一言に尽きてしまう。だから多分、嫌になった結果、記憶を無くしてしまうのでしょうねえ。

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今はまだ父が存命ですので、私が私の身体を思い通りにできなくなって、どこぞに行方をくらましてしまっても、捜索願を出して貰える状態です。しかし父が亡くなったらどうしたものかと考えると憂鬱な気分になります。妹に任せるしかないのですけれど、あの子覚えていられるかなあ。
何年かに一回、忘れた頃にやってくるのですから、最初は覚えていても、その内忘れてしまうのでしょう。

ヘルパーさんって頼めないのかなあ。
毎日様子を窺う必要がない以上は無理ですよねえ。

いずれ途方もないほど遠くに行ってしまうのではないかという不安。自分を無くしてしまうのではないかという不安。テレビで記憶喪失の人の捜索網とかやってたりしますけど、ああいったことのお世話になるのはねえ。でも他人事だと思っちゃいけないんですよねえ。あれは未来の私かも知れない。

やっぱり記憶無くすのは駄目ですね。
無くさないように頑張らないと。


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