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あおいほし

日々の雑文や、書きかけなどpixivに置けないものを。

自分で消費できないのなら配ればいいじゃない


すっかりストラップ作りが楽しくて仕方がなくなったkyoさん。

ミサンガをまとめる為のリボン留めが残り一個になってしまったので、新しいリボン留めを購入しようとDAISOに行ったら、このキラキラした方のリボン留めは品切れ中。アンティーク調とかいうくすんだ色合いのリボン留めはあったのですが、紐部分のアンティーク調がないので、セットにならない以上は仕方がないと諦めて帰ってきました。
この間はこのミサンガを編むのに使っているちょっと落ち着いた色合いの刺繍糸のセットが品切れでしたし、何故か私が手を出した商品が品切れになるという謎現象に悩まされています。

他にもどなたかがミサンガでストラップ作りをしているのでしょうかねえ。
刺繍糸は大量にAMAZONで購入したので、当面品不足に悩むことはありません。しかも安くて品質もそこそこ。だったらリボン留めもAMAZONで購入すればいいんじゃないの?と検索してみたのですが、20個セットで約200円+送料……これだったらDAISOで10個セットを購入した方が安くあがってしまいます。
細さ的にストラップにするミサンガは8~10本取りのものが綺麗に見えるので、リボン留めは5mmと10mmの2種類。10mmを超えるリボン留めだったらAMAZONで購入した方が安くあがるのですが、そこまでの大物にはまだ手を出す気はないので、暫くはDAISO様のお世話になる日が続きそうです。

大分ミサンガが溜まってきたので、どうにかしたいと思って、その使い道を考えていたのですが、こういうものを作っていると、子供の頃の夢であった「自分の子供に自分が作ったハンドメイド品を持たせる」を思い出してしまいます。
とはいえそもそも種を仕込んでくれる相手がいないものですから、その夢を叶えられえるかは微妙なところです。そうである以上は、他所様のお子様に頼るしかないということで、どこぞでこっそり子供たち相手に配ろうかなと考えていたのですが、昨今の社会情勢では事案になること必死。
それだったら孤児院に寄付とかどうだろう?と欲望以外の何物でもない案を思い付いてしまいました。
元々私は孤児を引き取りたいという願望を持っていたのですが、それも独り身では叶えられないこと。しかもこの年齢では、これから先を共に歩む相手ができたとしても難しい話です。
それだったら何か自分にできることを彼らにするのはどうだろう?
その手段がミサンガというのは些か物思う部分もありますし、ただ自分の欲望を叶えたいだけの願望ではあるのですが、何もしないで後悔するよりはマシかなあと。
本数が少ないこの状態で問い合わせようとは思いませんが、いずれ溢れるほどストラップが出来上がった際には、ちょっと問い合わせてみようと思います。駄目だったら、近所の公園やSCでゲリラ的に配ろうと思います笑 あ、勿論お母さん方に許可を頂いてですよ!

なんかですねえ、そういう目標が出来たらミサンガ作りが尚のこと楽しくなってきたんですよ。
自分の為だけに作るハンドメイドはどこかで行き詰るので、こういう目標を持つのも悪くないな、と思った次第です。
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